関ジャニ 冬の松竹座2006コンサート 
12月20日 12月22日 独断と偏見の感想

BAD
桐山照史 中間淳太

BOYSボクタチオーサカヤンキーショーネン
中田大智 濱田崇裕 室龍太 山碕薫太

OSS
大田裕明 千崎涼太 佐竹滉輝 長尾宥希

TOP3
神山智洋 バッケス健人 中山優馬

Little Gangs
林真鳥 楠本幸登 上村雅哉
藤原丈一郎 福野麗生馬 掛川悠哉 新矢悠貴
山下颯 
横山京平 山口健太 餅田貴大 小野美勇士 吉田涼也

ムエタイ向井ブラザーズ
向井
達郎  向井康二

浜中文一 伊藤政氏

室龍規 菊岡正展

天野賢 清水飛鳥 中嶋悠耶

関西ジャニーズJr.総出演

20日1部 マルコンの感想

バッケス 天野
良い マル ヒナ
濱田 吉田 大田 千崎
真鳥 掛川 龍規 清水
桐山 大智
いたなぁ・・・ 中間 中山 楠本 上村
長尾 藤原 神山 菊岡
伊藤 風雅 小松 薫太
文一 福野 京平 三牧
龍太
ガッカリ 佐竹

絶賛

バッケス

とにかく明るく快活で積極的で、笑顔千両。佐竹と大違い(後記)。
これだけのスター性と輝きがあれば、彼は関西トップも大丈夫
だろう。いや、今日のマルコンですでに最も輝いていた。

このままひたむきに突き進んで欲しいです。

天野

コント場面の衣装がアメリカ空軍みたいでものすごく綺麗。
自分はこういう陰影礼賛な部分を好むせいもあるが、
ただ立っているだけでも、魔性のような美しさ。
この美貌を最大の武器として、
運をつかんでいってほしいと願う・・・。

良かった

マル

選曲が見事。構成はお笑いになっていたのがちと残念では
あるが、単にジャニーズソングばかりじゃなくジャズの
名曲をちりばめたり(正直、2つのグループの対立を
描くのなら、ウエストサイド〜の曲も使えばいいのに。
マルでクールやトゥナイトを聞きたくなった)
音楽的にも非常に楽しめる。そして内とのファイブウエスト
時代の歌には、ちと涙が流れてしまった・・・。

ヒナ

「せやねん」というマルのことばに「毎日放送いくんか?」
というローカルネタに大爆笑したのは自分だけ?
やたらツボにはまった。
「やすのソロコンみて、考えてた自分の全部つくりなおす
ことにきめて昨日の朝、ジュニアの子を朝10時半に集めた」
村上、確実に後輩に嫌われたな。鬼畜の所業
(苦笑)。

  濱田 吉田

今の関西のダンス2トップは彼らだ。
いや、正確にはもう1人いるのだが・・・(後記)。

千崎

頭がいい子だなと感じる部分がちらほら。周りの空気を
読むし、案外と、彼はこの客観性が武器になりそう。

大田

ダンスけっこう一生懸命。好感度アップ。

大智

後ろを結んで踊る場面があったけど、
そのセンスがしゃれていてワンポイント。

きり

ああ・・・すごく子どもぽい部分と大人な部分が
不思議と共存しているな。ある場面では、どうもですと感謝。
どうして自分は彼のファンになれないんだろう。
彼はこんなにも頑張っているのに・・・。

まと

なんかの曲ですごいダンスがテンションはげしくて
すごい踊りで爆笑してしまった。微笑ましい。

龍規

声援が1番あったような気が。とにかく笑顔であかるく
さりげない行動がツボにはまって面白かった。どちらかと
言えば声が低すぎてドスがきいてるから、喋らずに
行動しただけの方が、より面白いんだけどね。

  清水

髪型のせいもあるが存在感はある。
センターでも確実に、光る。

  掛川

濃いけど、目立つ。不思議なオーラは結構もっている。

いたなぁ・・・
(あえてコメント書きたい子だけ)

三牧

最後のあいさつで気付いたが、170は超えてて!
いい成長してるんだけどなぁ・・・。もったいない。

中山

小顔だし綺麗であるが、あまりに正統派すぎて
自分の好みではなかった。バッケス神山にくらべ大人しすぎる。
東新&ABCみたいにお荷物に思われないように、
もうちょっと積極的に前に出てください。

神山

すっかり低く声変わりしたが、そんなにイメージは変わらず。
ぶっちゃけ、今のヨコみたいな声になったなぁ・・・。
20日はバッケスに譲りすぎたかな?

中間

彼のことはファンモードにならず常に客観的にみてるから
尚更に感じたのだが、彼のオーラや華がとても萎んでしまった。
きりはまだ
1人センターでも抜群に輝く部分がまだあるのに、
彼にはその輝きがあきらかになくなってしまったのだ。
この事は、22日でもあえて触れる。

がっかり

佐竹

一緒にはいった友人も同じ感想だったが、
とにかく表情がこわばって暗いし険しい。
ダンスの場面だけじゃなく、ただ立っている
時もそうで、どうしてしまったんだろう。
マルをはじめ関ジャニみんなハートウォーミングな
世界を描いていたから余計、彼
1人が悪目立ちした。
きつい発言だが、「なんで龍規や文一や天野清水が
彼より扱いが下なんだろう」とさえ感じたほど、
佐竹にがっかりした。残念で仕方ない
アイドルとしての初歩を見失ってほしくない・・・。

いちおうフォローするが、22日は髪型もちょい変わって
20日みたいな印象はなかったんだがね・・・。

22日 関西Jr.コンの感想

桐山 小松 
良い 小松 神山 バッケス 濱田
伊藤 文一 京平 大智
真鳥 向井兄 中嶋 藤原
いたなぁ・・・ 楠本 中間 薫太 中山
清水 天野 風雅 吉田
大田 千崎 佐竹 長尾
龍太 菊岡
大失言 たつき

絶賛

桐山

事実上の大黒柱。8でいう、ヨコヒナを1人で背負った感じだし
全体の流れも考えつつ、自分の場面も必死と、本当に
お疲れ様です。そして、この5年、いつも彼は僕に気付いて
アピールしてくるのだ。今回も、その笑顔がどれだけ
自分の疲労した身体(基本、旅行中は食べれないのだ。
精神的に。だから3日間、大阪は飲み物だけですませた)
には救われた事だろうか・・・。なんで、こんなにも頑張って
楽しませてくれる彼の、ファンになってあげれないんだろう。

この子は、こんなに頑張っているのに、
どうして自分の「1番」じゃないんだろう・・・。

サラサラおかっぱ髪の新人
(野澤祐樹みたいな髪型)

最初、吉田かと思ったが、もっと小柄だった。
BOYS?の後半の曲だったと思うのだが、バックで踊る
なかで、圧倒的に、めちゃくちゃ上手いのだ!!

BOYSに興味ない方、ちょいこの場面はバックの彼を
見てください。本当にすごいので・・・。
早く名前が知りたい。

良い

小松 

なんとな〜く名前は知ってるんですが、去年のほんじゃにの
無限大のマル大倉バックの頃からダンスのセンスに
注目してたが、今回も、「なんで山田涼介がいるの?」
と思ったら、彼だった。雰囲気やダンスの表現力が
山田そっくり。なんでリトルにいれないのか。勿体無い!


久しぶりに追記。

なんと、この2人とも小松の事だったらしい。
やっと真相がわかって嬉しい!

神山

今回、進行役をしたり、MCにでてバッケスなみに
アピールだし、花道も笑顔だし(ちなみに真鳥らリトルは
いわゆるお手ふりコーナーという自由時間でも、
花道は歩けない。扱いの一線を見てしまった瞬間)、
バッケスと神山の、この競い合いは見てて楽しい。

バッケス

20日ほどではなかったが、今回も存在感あるある。
この子の声ってものすごく特徴あるから覚えやすいよね。
ちなみにピュオーラとかって歯磨き粉のCMをしてる
彩輝なおは、バッケスの姉だと思うくらいそっくり!!
(バッケスは、さえちゃんに似てると思います)

あ、サンスポ読んだが、ハーフじゃなくクォーターなのか。

濱田

1番人気。とにかく自分のまわりとか会場の声援で
びっくりするほど濱田が多く(大智も多かったんよ)、
人気があるのは、良いことだと思います。
なにかの歌で1人最初でてくる場面は、中間・きりに
勝ってた。じわじわ〜とオーラが上昇中。

伊藤 文一

いや、単純に2人とははっきり目があって挨拶したんです
けどね。昔、文一ファンだった友人(今はジャニーズそのものの
応援もやめている)にも「あつぽんさんのHP見てる、参考に
してる」と文一が彼女に話したと聞いた事があったし・・・。

龍規がハラハラするような部分あるのに対して(後記)、
文一は案外と場の空気を読んで、これが、事務所が
文一>龍規に扱う所以なのかな・・・と、感じた今日のMC。

そして伊藤とは、互いに目が合ってお互いにお辞儀して
挨拶したのだ。そういえば今年の5月もそうだったが・・・。

京平

MCに出してもらえて結構たっぷり話してたんですが
思ったより声が珍しい感じ。ほわほわした感触。
ヨコちょの事を好きとはっきり語っていたね。

大智

38度の熱と聞いて、4年前の松竹を思い出した。
この子もきりに次ぐまとめ役ではあるんですが、
BADBOYSって、きり>>>>>大智>>>>その他
って役目&責任感に感じて、なんだかなぁ・・・。

真鳥

バック転、いちおう成功はしてたんですが、見てて
ハラハラしてしまった。あと、笑顔ありがとう。

向井兄

うわ。思ってた以上に、でしゃばりでびっくり。
1人でずっと喋ってしまいそうな勢いですね。
案外、彼と神山バッケスの3人を組ませて1日中
しゃべらせても面白そう。3人いれば、中山の
暗さがいい具合に中和されそうだし。

中嶋

昨日も少し感じていたんですが、この子、
髪が伸びたら田口みたい。せっかく綺麗な顔
してるんだし、もうちょい切って欲しい。
今日は誕生日でMCで挨拶をしていた。
ものすごい緊張しぃ?

藤原

2回バック転してたので印象に残ったし、髪形も
さっぱり清潔なんだが、思っていた以上にリトル〜の
出番がなさ過ぎて気の毒。2時間のうち20分くらい?

いたなぁ・・・
(あえてコメント書きたい子だけ)

楠本

藤原のところで書いたとおりなんだが、はっきりいって
神山>楠本に好みな顔だし、神山の昇格には素直に
嬉しいのだが、こんなに楠本の出番や存在感ががくんと
下げられていて、気の毒だった。自分の近くでも最後に
笑顔でお手ふりしてた姿に、同情というのか、なんだか
すごく競争社会の残酷さを感じ、切なくなった・・・。

中間

そして、彼にもだ。
「絶対、中間のこと嫌いなんやろう!!」と突っ込まれそうだし、
事実、きり>中間な自分なんだが、少し前までの、鼻につく
ほどのアイドルオーラ&声援が嘘なくらい、彼の存在感や
華やかさがしぼんでいて、「情熱」を歌ってる場面なんて
(ちなみにキンキの曲でこれが1番好きなんですよ、僕)、
あれだけの演出なのに、濱田のソロの時に負けていたし、
楠本の時みたいに、「もう、この子はこれ以上は無理
なんだろうか・・・」と、可哀相だと同情という感情を内心、
覚えてしまったのだ。いやだな、中間にこういう感情が
はいってしまうなんて、自分自身が複雑だ・・・。

大失言

たつき

武士の情けだ・・・。あえて深くは語らず。
僕の後ろにいた人も「気付いて」ぼそぼそ言ってたなぁ・・・。

結論?

とりあえず2公演みましたが(思い出したら後でなんか
追加するかも)、来年の春にデビューできそうな子は、

いない

というのが本音。良くも悪くも小さくまとまりすぎていて、
8がいないときのJr.コーナーを延長したような感触に過ぎず、
これでは、人海戦術&テレビのお仕事が圧倒的である
東京Jr.が、ずっと有利であるし、来春も彼らばかりで
かたまったユニットになっても仕方ないかも・・・。

ただ・・・

人としての感情としては、桐山を来年の春に
デビューさせてほしい・・・と感じている。なぜって、
それを逃すと、これだけの努力をしている彼でさえ、
次の世代の波にのまれそうだからだ。中1の
あたりは本当に東西とも多士済々だけに・・・。

桐山に、天運が訪れるのを願う。

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林真鳥 12才 好きな言葉「勇気」