桃井竜真を語る

散華

今のうちに書いておくけど、

「よくぞこの子を関ジャニにいれた
06、07年組」

で、3人をあげるとしたら

向井達郎 桃井竜真 まだ見ぬ誰か

かなぁ・・・と。

と、ずいぶん前に書いた。

結局、僕個人として3人あげるなら

達郎 桃井 重岡

に落ち着いたわけなんですが

桃井がJr.を辞めたっぽいと最近知った。

ここからは僕の勝手な推測なんですが

パンフレットでの不可思議な扱いや
サマリーに、重岡らと一緒に
数日呼ばれていたのは

彼も平成ウエストに入る予定だったのでは?

(というか平成7ウエストウィズ優馬って
つまり「全員で8人」という意味で
あったんじゃなかろうか?本来ならば)

しかし、予定変更になったんだろう。

なにがあったかは知らんし
ただ単純に桃井ではだめだと
社長に見限られたんだと思うが

はっきり言って

命以外は何でもさし出すって気持ちくらいは
芸能界という汚い世界で
生きていくには必要なのではないか?

「吉原炎上」って映画で、花魁にのし上がるために
恋人も体もすべて失った女性の
栄光を描いているんですが

僕は芸の世界は、今も昔も
それくらいの根性が必要だと思うんよね。

華やかな世界であればあるほど、
裏は案外、ドロドロとした
足の引っ張り合い、潰しあいの世界なんだから。

まぁ、「もう辞めようと」と自らの意思で
辞めることができただけ、
彼はとても幸せなのかも知れない。

(書いた日付 2008年9月15日)

林真鳥 12才 好きな言葉「勇気」

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